【住所】
〜東京都港区三田4丁目〜
【曰く】
墓地に人影が見える・顔の白い女性の霊が立っている
坂の中腹にあるお地蔵様がこちらを見ているetc…

【幽霊坂誕生の歴史】
江戸時代初期の寛永12年(1635年)
徳川三代将軍、徳川家光の時代に江戸城拡張の為
八丁堀や中央区周辺にあった寺院が現在の場所へ一斉に移転しました。
それによりお寺や墓地などが立ち並び昼間でも薄暗く
「幽霊が出そうな坂」と当時の江戸っ子が言い出し
それがそのまま現代まで残っています。(※都内に7ヶ所存在)

【ウワサの真相】
過去の歴史的な文献や警察のデータベースには
この坂での事件・事故の記録は無く、
江戸時代から存在するという事・墓地がある事・薄暗い事
人気が無い事・付近で起きた悲惨な事件から
この場所が心霊スポットと呼ばれ始めた可能性が高いと思われます。

【過去の周辺の事件】
坂ができる12年前の1623年(元和9年)
徳川家光の命によりキリシタン50人が処刑された。
【プチ情報】
- 坂の全長は約250mで横幅も当時から変わっていない。
- 幽霊坂と呼ばれた可能性がある場所が全国に沢山ある。
- 元和キリシタン遺跡の左にある1番大きい石は江戸時代からある。

【調査結果】
今回は心霊現象は起きず、ばけたんも反応無し。
しかし、歴史に残る事件があった事は事実で
霊感のある方は何か感じる可能性もある為
幽霊がいない事を証明できない限り全てを否定する事はできませんが
今回は,恐怖度★☆☆☆☆ 歴史の深さ★★★★☆
といたします。youtube・インスタグラムのフォローもお願いします🙇♂️
それでは次回お会いしましょう!ではまた👋
コメント